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▼ 他人を知り自分を知る

クリエイターの転職に強い。専門職に特化した転職支援はマスメディアン。

よく転職支援サイトでは、転職するには「自己分析」が不可欠と説いています。転職をなぜしたいのか? 自分のセールスポイントは何なのか? 逆に、弱点は何なのか? これから何をしたいのか? それが自分の人生とどう関わっているのかと。

ただ、私も何度か転職した経験があるのですが、転職先をいざ探さなければならない事態になった時というのは、気持ちが滅入っている時が多いです。例えば、人間関係が理由で転職を考えている時、自分でも「自分は何でこんなに人付き合いが苦手なのだろう」と分かっていて、自分で自分を責めている場合も多いはずです。それなのに、いきなり「自己分析せよ」となっても、自分のことが嫌になるだけで、前向きな発想は出てこないように思います。

そこで、いきなり「自分」に目を向けるのではなく、「他人」のお話を聞いてみる(読んでみる)のが良いと思います。同じ人間です。必ず自分と同じような悩みを持っている人がいます。インターネット上には、そのような転職相談を掲載しているサイトが数多くあります。もちろん、悩みに対する専門家などによるアドバイスも合わせて掲載されています。そのようなサイトを見て回り、相談内容を読んでいれば、自分自身の転職したい動機や自分の夢などが徐々に表れていくと思うのです。

凡人にいきなり哲学者になれと言っても無理なはずです。自分の悩みを客観的に見つけるために、他人の悩みをまず覗いてみましょう。意外と、他の人も自分と同じ悩みを持っているんだなと分かることでしょう。もちろん、それによって自己を正当化させることが目的でないことは、はっきり自覚していなければなりませんが。

●藤井 佐和子の「お悩みアレコレ相談室」
http://user.hatarako.net/contents/soudan/index.html
日本最大級の派遣情報サイトはたらこねっとのコンテンツ。美人キャリアコーディネーターが、「子供がいると希望通りのお仕事は無理ですか?」などの質問に回答しています。

●Daijob.com 転職相談
https://www.daijob.com/tipsadvice/askexpert/
外資・IT・エグゼクティブのための転職情報サイトDaijob.comの運営。掲載されている内容も、サイトのカラーを反映したものになっています。専門家に無料キャリア相談できるというもの。

繰り返しになりますが、これらのサイトを利用する目的は「自己正当化」や「責任転嫁」であってはいけません。自分自身を見つめ直し、静かに内省するための契機としたら良いと思います。