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▼ 海外インターンシップ・ワーホリ情報



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前の3ページ(「アメリカ・カナダ編」「オーストラリア・ニュージーランド編」「アジア・ヨーロッパ編」)でご紹介したようなサイトで海外での仕事を見つけることができれば一番ですが、それが難しい場合もあるでしょう。基本的に、前の3ページで紹介したようなサイトでの仕事というのは、ある程度の語学力と、日本で既に職業経験を積んで、その技術においてはプロフェッショナルな技術を持っていることが前提となっている場合が多いからです。

特に若い人は、日本での職業経験さえほとんど無かったりしますから、一般的な海外就職はかなり困難を極めることでしょう。でも、あきらめる必要はありません。お金はかかりますが、ワーホリ(ワーキング・ホリデー)や海外インターンシップの制度を利用すると、あなたの夢は実現するかもしれません。

ワーホリとは、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリスの7カ国を対象とした制度で、一定の条件下で、滞在する費用を捻出するために就労することが認められる制度です。滞在費を現地で工面できますので、海外生活を経験するための費用を抑えることができるというものです。

ただし、ワーホリの場合は、制度の性格上、あくまでも滞在費を補うことが付随的に認められる目的であり、就労が主たる目的であることは認められません。また、アメリカは対象外です。

一方、インターンの場合は、海外の企業や組織など様々な職場で実務を体験することができるプログラムですが、無給の場合もあります(もちろん、有給のものも探せば、あります)。対象国に制限はありません(と言っても、実際はアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどですから、ワーホリ対象国とほぼ同じですが、インターンの場合、アメリカでの就労も可能なことが大きいですね。)。また、研修中の働きが認められて正社員に採用されることも、あるようです。

●ワーホリネット
http://workingholiday-net.com/
ビザについて、国別基本情報、各種掲示板など、非常に情報量が豊富です。

●CLA(クリエイティブ・ライフ・アソシエーション)
http://www.clajapan.com/
ワーキングホリデーの仲介業者。社団法人・日本ワーキング・ホリデー協会正会員。かなりサポート範囲が広いです。

●スペースアルク:ワーキングホリデー
http://www.alc.co.jp/crr/wh/index.html
ヒアリングマラソンで有名なアルク社のコンテンツ。情報掲載量も豊富です。

●地球の歩き方:成功する留学のワーキングホリデー
http://www.studyabroad.co.jp/working_holiday/
海外旅行ガイドブックでおなじみの「地球の歩き方」のコンテンツ。資料請求もオンラインで可能です。


産経新聞の記事の紹介の中でも書きましたが、この手のプログラムに参加する場合は、業者の選定に十分気をつけてください。仲介業者を通した場合、60万から100万近くかかる場合も少なくありません。説明会への参加や資料請求などを通じて、信頼できる業者か、ご自身の目でご確認ください。