ADSL 1Mコース:プロバイダ比較

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FTTHの利用者(契約者数)は2009年6月末現在、約1,588万である(参照:総務省の統計・PDF)。ADSLやCATVを入れた、所謂ブロードバンドユーザー数(契約者数)は3,093万にもなります。一方、インターネット人口の全体をどれぐらい見積もるかにはいろいろ説がありますが、例えば、総務省がまとめた平成20年度の情報通信白書によれば、約8,811万人(うち、携帯電話からのみという人などを除いた、パソコンからの利用者は約7,800万人)となっています。自宅のパソコンを使ってインターネットを利用する人の79.6%であったという報告になっています。

ですから、逆に言えば、約2割の方はまだISDNか56Kモデムで通信していることになります。私は、何度か、今でも56Kモデムによるダイアルアップ接続という方に「なぜ、ADSLにしないのですか?」と聞いてみたことがあります。

回答は、実にさまざまでしたが、まとめると以下のような感じになります。

  • エリア外。(これは、お気の毒としか言いようがありませんが、どうしようもありません。)
  • 料金が高い。それほどインターネットしないので、いくら定額といっても高くつく。
  • 魅力的なコンテンツが少ない。移行する理由がない
  • 手続きが面倒。プロバイダのどこで、どのようにコース変更を申請したらいいのか分からない。
  • ちゃんとADSLにつながるか不安。ISDNに移行したときも相当苦労した。ADSLの設定が難しそう
「1」の「エリア外」はどうしようもありません。しかし、意外と既に開通していることを知らない人はいないでしょうか? ADSLのサービスは毎月全国に広がっています。下の検索ボックスで検索してみてください(ギミックでないので、ちゃんと検索できます)。

市外局番 市内局番 電話番号
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プロバイダ1Mの料金
(税込み)
(参照)
50Mの料金
備考
So-net1,974円
(12M)
2,699円 最大3ヶ月間の月額料金が無料になるキャンペーン実施中(12月31日まで)。モデムを無償進呈のため、レンタル料金819円もずっと無料に(5月31日までお申し込みの場合)。
DTI1,995円
(12M)
2,995円
AOL

2,093円(12M
3,150円
(ADSL 50Mモデムレンタル無料プラン)
2010年1月3日まADSL 12Mモデムレンタル無料プランの月額費用が2ヶ月間無料。さらに、最大21,000円分のVISAギフトカードがもらえるチャンスです。

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InterQ2,289円4,074円※eAccess ADSLの場合。
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DION2,310円
(10M)
3,024円
TOKAIネットワーククラブ 2,425円 (512K) 4,297円 静岡のプロバイダ
TikiTikiインターネット 1,953円
(12M)
3,570円
この1Mサービス(一部のプロバイダ提供のサービスは3M)は、50Mサービスよりも月額で千円ほど安いのが特徴です。もちろん、下り速度は最高でも1Mbpsに制限されるのですが、ほとんどの利用法で、これで問題がないはずなのです。ISDNの約16倍の速度にもなるのですから。動画だって、たいていは512Kbpsから768Kbpsで十分見ることができます。現在のインフラ関係の状況では、仮に40Mbpsサービスを利用していても、512Kbps用のファイルを選択することもあります。例えば1Mbps用や2Mbpsの動画ファイルを選択すれば、映像の表示画面は確かに大きくなりますが、駒とびや「絵と音が合わない」などの問題が発生する場合には、512Kbpsや768Kbps以下のファイルを選択して、鑑賞することも少なくないです。ですから、1Mbpsサービスでも実際は十分なはずです。

100MB超の巨大ファイルを頻繁にダウンロードするという用途に使いたいという人や、スピードテストサイトで数字を出したいというスピード・マニアの方にはお薦めできませんが、ほとんどの方には1Mサービスでも十分なことが多いと思います。

(ちなみに、IP電話は一般に300Kbps以上で利用可能とされており、IP電話サービスを実施しているプロバイダも多いです。IP電話を提供しているプロバイダの料金比較などはこちらを参照してください。)

このようにADSLが1M(or 3M)とはいえ、2千円前後の基本料金(+525円から840円程度のモデムレンタル料金+NTTの通信回線使用料金166円もしくは173円)で利用できるということは、大変お得です

特に、So-netの場合、
So-netなら12Mコースが期間限定、月額1,974円+モデム料金不要なので大変お得!!です。

通信費はどれだけ使っても定額である(IP電話の通話料は定額ではありません)。1Mコースであれば、月額費用を総トータルで3千円程度で利用可能であり、例えば、現在ダイアルアップ接続コースで月額1,500円の料金をプロバイダに払っているとしたら、15時間のインターネット接続で、市内通話料がタイムプラスを使っても約1,816円(月額費用が210円+5分8.925円)ですから、合計で3千円をゆうに超えます。約15時間以上使っている人は、ADSLに乗り換えた方が料金的にもお得です。

ADSLに移行しない理由「3」の「魅力的なコンテンツが少ない」というのは事実だと思います。ただ、徐々に増えてきていることは事実であり、私などは中高時代に熱狂したアニメ「北斗の拳」や最近韓国日本で話題になった韓国ドラマ「冬のソナタ」などにはまっている次第です。

「4」の手続きが面倒というのは分かります。忙しくて、サポートの電話が繋がる時間帯には電話できないとかあるかもしれません。ただ、ネット上でコース変更などが可能なケースも多いですし、もしこの機会にプロバイダも変えてしまおうという方は、上の一覧のプロバイダなんかいかがでしょうか? 全てネット上で申し込みが出来ますし、キャンペーンで月額費用が3ヶ月間も無料になるプロバイダも上の表のように多いですよ。Check it out!

「5」の「ADSLの設定がちゃんとできるか不安」に関しては、例えば、ブロードバンドを導入にするあたり複数の端末(パソコン)から接続が可能なようにルータを入れてLANを組むなどの場合は多少複雑になりますが、そうでない場合はそれほど難しくありません。どんなプロバイダでもマニュアルはあるはずですし、分からない場合はサポートに聞けば、ほとんどの場合解決できない問題ではないと思います。

ただ、それでも設定が不安という方もおられると思います。そういう場合は、例えば、Biglobeの「無料出張サービス」(2010年5月31日まで。無線LAN設定。無線LANルータも無料でもらえます!!)や、So-netの出張サポートサービス無料キャンペーン(5月31日まで)を利用すると良いでしょう。プロバイダの無料出張サポートについては、こちらのサイトでまとめたものも参照してください。


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